WiFiセキュリティ検証:WEP解析編

■大丈夫ですか?

今やWiFi環境は当たり前だのクラッカーですが、みなさん・・セキュリティは大丈夫でしょうか?

惰弱狙いのクラッカー(Cracker)があなたを狙ってるかもしれません・・・・ 😯 。

なーーーんてね 😆 、まぁ、新しめの機器使って、こまめにOSなり機器のファームなりの

アップデートをしていれば大丈夫です。大抵は。

ですが、アップデートもしていない古い機器や、もう既に惰弱性が明白になった規格の通信方式などを

そのまま使っていると・・・・・。

まぁ、論より証拠。実際にやって検証してみましょう。

■本日のお題と注意

今回はWEPキーを解読します。使う道具は以下です。

・PC:DELL vostro 1310

・無線子機:バッファローWLI-UC-GNME

・OS: Kali Linux

・ソフト:aircrack-ng

PCに内蔵のWiFiが調子が悪く、別にバッファローの子機を使用しました。

なお、当たり前の話ですが、他人の環境に対しWiFi解読を行うことは

犯罪になります。以下の検証は、私の自宅で行っております。

また、今回は詳しい説明を省略します。あくまでWEPキーの危険性を認識

していただくのが目的ですので。

 

■いざ検証

まずは周りのAPを検索・・・・おぉ、出てきた、出てきた・・

ターゲットが見つかったのでアターーーーク!

wifi(解析画面の動画)

なんだかんだで、キターーーーーーー!!!!ってか、マジかーーーーー!!

バッチリ、完璧にブッコ抜かれたーーーー!! 😯

やべーーー!変えなきゃ・・・・・ 😥

■結論

WEPキーはマジやばいっす。違うのに変えましょう・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

モバイルルーターの選び方①~基礎知識編

■モバイルルーターの選び方

これから3回にわけてモバイルルーターの選び方について考えてみたいと思います。

・1回目:基礎知識編

・2回目:具体的検証:Docomo,Softbank等

・3回目:注意点

という感じです。では、さっそく1回目基礎知識編をはじめましょう。

 

■基礎知識編

□とにかく分かり難い・・・

いざモバイルルーターを契約しようとして、各キャリアのホームページなどを調べてみたのですが、

とにかくわかりにくい・・・というのが率直な感想です。

ITに疎いオッサン世代には拷問ですよ・・・まったく・・・

 

・端末代実質0円!・・・・あっ、そう・・・で、端末代はいくらなの?そもそも・・・ホームページに載せてないところもある・・・。

・月額うん千円!・・・初月は事務手数料かかるでしょ?そして途中でやめたら違約金取るんでしょう?端末代の残金だってあるでしょ?

・し放題!・・・・・・へぇ~、通信容量無制限ってこと?ってか、通信速度は?速度制限は?なんで肝心なことが一目で速攻見れないの?

 

だいたい、ホームページなどで見てみると、端末代0円・月数千円・し放題などの謳い文句ばかり出てきて

肝心なことは別のページで(それも一度ならず数個のリンクをたどり、あっちにページにいき、そっちのページに行ってやっと見つかる・・)

肝心なことはめちゃくちゃ小さな文字で・・・

ほんと、いい加減にしてほしいですよね・・・・・。

パッと謳い文句だけみると。「月額数千円でネットが見れる。なんだかわからんが高速らしい。マジいいんじゃね? 😳 」

思うのですが・・・・安心してください・・・それは・・・幻想です(笑)

 

□モバイルルーター選びのチェックポイント

謳い文句などシカトして、以下のポイントだけに絞って情報を収集しましょう。

 

①データ通信容量:無制限?10G?30G?

②通信速度:最大受信速度300Mbpsとか。

③速度制限:1日連続1G使った場合は次の日120kbpsに速度落ちるとか。通信容量超えたら速度落ちるとか。

次に

④端末代金:分割24回?32回?月額に直したら?

⑤通信料金:月額。2年契約?縛り無し?

⑥初月費用:初月にはたいてい事務手数料ってのか掛かる。

⑦2年使ったときの実費計算:ちゃんと計算しておきましょう。

⑧途中解約したときの費用:契約違約金のほかに、端末代残金が・・・ 😯

では、次回は具体的に各キャリアのプランを分析してみましょう。

 

■補足:モバイルルーターの使い方について

モバイルルーターを使い、PC4~5台と複合機などでLAN構築して使う・・・・というのは

正直・・・どうでしょう・・・と思います。

モバイルルーターはあくまで簡易的に使うものと考えた方がよいと思います。

その点については3回目:注意点のところで具体例を挙げて説明したいと思います。

 

 

 

Excel,Wordで日本語入力すると途中で勝手に確定されてしまう

■現象

たとえば「北海道」と漢字を打つ場合、

ほっかいどう→【変換】→北海道→【確定】

ですよね。ですが・・・・

「どう」を打ち終わるころには、

勝手に「ほっかい」がひらがな確定されてしまい、

変換できるのは「どう」のみ・・・。

ほっかいどう→【変換】→ほっかい道・・・・的な・・・。

キーボードの調子が悪いのかと思い、変えてみてもダメ。

PCを再起動してもダメ・・・・。

結局、

きた→北、うみ→海、みち→道

と打ってやっと「北海道」を入力完了・・・て・・・

全く仕事にならない・・・・・ 😥

さて、どうしたものか・・・・・

■原因

ちなみに上記はExcel2007、Word2007、ブラウザー(chrome,IE),

日本語入力システムが悪いのか・・入れ直すか・・と思ったのですが、

んーーー、面倒・・・それに時間もない・・・早く書類作らないと・・・

んーーー、困った・・・・やはり・・・困ったときには・・・・

ググれ!

ですね、やっぱ・・・基本中の基本ですね(笑)

PCでは日本語入力がまともにできないので、泣く泣く老眼に鞭打って

小さいスマホの画面で検索してみると・・・・・ありました 😛

そして、その原因は・・・な・・・なんと・・・・

DropBoX!

えーーーーー!(マス夫調)マジかい!そりゃ思いつかんわぁ・・・・

■対処方法

どうやらDropBoxをマルチアカウントで使用していると云々というのが

あったのですが、とにかく理屈は抜きにDropBoxの起動を終了しましょう。

そうすると、

まぁ!なんということでしょう!

匠の技でクソ変換日本語入力が元通りになってるではありませんか 😳

上記のような現象で困っている方は一度DropBoxの起動を終了させてみましょう。

4GのUSBメモリが1Gと認識された【USBメモリ容量の復元方法】

■発端

部屋の掃除をしていたらUSBメモリを見つけた。

容量は4G。そこそこ使えるなと思い、PCに挿した。

が、容量1Gとしか認識しない。

Windowsでフォーマットしても変わらない・・・。

「コンピュータの管理」から「ディスクの管理」を見てみると・・・

USBメモリが1Gのフォーマットされている部分と3Gの未使用領域の部分に2分割されている。

3Gの未使用領域部分をフォーマットすることも、パーテーションを変更することもできない・・・

さて、どうしたものか・・・

■原因

普通にエクセルやらワードやらのデータ、画像データを入れたり消したりして使用しているなら上記のようなことは起こりません。

どんなとき起こるかというと、USBメモリのフォーマット形式をWindowsで使用できる形式と違う形式に

して使用した時などです。

たとえば、USBブート可能なLinuxOSをUSBに入れて使用したり、Mac系で使用する時など。

Windowsと違うフォーマット形式にしなければなりません。

その後、Windowsで使おうとしてもフォーマット形式が違うので認識しないということが起こるのです。

単純にフォーマットしちゃえば全部チャラになると思ってたのですが・・・

んーーー、めんどい・・・。

■解決方法

ダラダラ長々と書いてきましたが、解決方法は・・・・簡単です(笑)

HP USB Disk Storage Format Tool – v2.1.8

上記のソフトを使ってファーマットすると一発で解決します。